ガンがテーマの映画を3つご紹介します。

ガンがテーマとなっている映画を3つご紹介したいと思います。

 

余命1ヶ月の花嫁

チエが癌で余命一ヶ月と宣言されてからずっと、泣いたり、涙目になったりし続けてしまいました。

自分の大切な人があと一ヶ月で癌で死んでしまうんだ、と想像するとつらすぎて涙が止まりませんでした。

そして、ピークに達する。

映画の半分くらいで、お父さんがタロウちゃんに対して「ありがとう、ありがとう」と涙声で言った瞬間にありえないくらいの涙が流れてしまいました。

そこから、色々なことを想像しすぎてしまって、本当に涙が止まらなくなり、つらすぎて苦しくなり、、、途中で見れなくなりました。

明日があるって素晴らしいことだと思います。

 

50/50 フィフティ・フィフティ

普通の27歳の社会人が突然ガン宣告されて、大切なものに気づいていく映画です。

どうしますか?「あなたは癌で、余命6ヶ月です」と言われたら。

考えたことはなかなかないと思います。むしろ、あまり考えたくないという人も多いかもしれません。

でも、いつかは死ぬんですよね。数分に1人亡くなっている、と言われてもいますよね。

この映画を見て気付かされたのは、「感謝することの大切さ」だと私は思いました。

誰かが当たり前のようにやってくれることに対して、感謝してみようと思いました。

もし今この瞬間に余命宣告されたらどうしますか?

一番泣いてしまったシーンは、手術前のシーンです。なぜなら、私も入院して手術する時に医者から「手術が失敗したら…」と言われた体験があるからです。なので、そのシーンで思い出してしまって泣いてしまいました。先生に感謝したいと思います。

 

最高の人生の見つけ方

癌で余命宣告された2人が主役の映画。

その二人は対照的で、「一般的なサラリーマンで素敵な家族に囲まれた人」と「事業を成功させてきたが結婚は4回も繰り返すほど家庭に恵まれていない人」なのです。

そんな真逆の二人ですが、病院で同室になって仲良くなります。

しかし、同時期に「もう助からない」と宣告されてやるせない気持ちになるが、「死ぬまでにやりたいことリスト」を作って、順番に実行していくのです。

泣くというよりは、前向きにさせてくれる映画です。

「やった後悔よりも、やらなかった後悔のほうが大きい」と聞きますよね。

だからこそ、今のうちに、今が一番若いのですから、やりたいことをやっていきたいと思います。

あなたはどう思うでしょうか?

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