日記に書く内容でオススメのこと5選!効果的な方法!

日記の書くことによる効果や必要性は分かった。そして、日記を買った。でも、何を書けばいいのか分からない。実際に目の前に日記を置いてペンを持っても、どんなことを書いたらいいのか分からずに止まっている。

こんな状態の人に読んでもらいたい記事です。

記事の内容としては、「どんな内容を書いたら自分の為になるのか」に着目したものになっています。これはいいなと思えるものをピックアップしていただければと思います。

それでは順番に紹介していきたいと思います。

 

オススメの内容1「今日したこと」

朝起きてから夜寝るまでの間に何をしたのか?

それを書いていきます。

とにかく思いついたことを書きます。

例えば、朝起きた後は何したのか、電車の中で何かあったのか、仕事中は何をしたのか、帰宅時に何か起こらなかったのか、などを思い出します。

それで思い出した順にどんどん日記に書いていきます。

なので、下らないことも当然あります。しかし、誰も見ない日記ですから、気にする必要はありません。

どんどん思うがままに書いていきましょう。

そこで大切なことを1つお伝えします。

それは、感情を絡めて書くことです。

ただただ出来事を日記に書いていくことでも良いのですが、どうせ日記を書くのなら、何かしらの効果を得られた方が良いですよね?

感情を絡めて書くとどのような効果が得られるのでしょうか?

テキサス大学の心理学者ジェームズ・ペンベイカーは、大学生を対象に「これまでの人生でもっともトラウマになるような出来事、あるいはもっとも動揺した出来事」について4日連続、15分間にわたってジャーナリングをしてもらうという実験を行いました。比較対象とするためのコントロールグループには特に自分の感情には関係のない事柄(部屋のことや靴のこと)について書かせました。

その結果、自分のトラウマや動揺した出来事といった深い思考や感情を記したグループの被験者たちは、4ヶ月後に健康上の明らかな変化が見られました。大学の健康センターに通う回数の減少、病欠の減少などです。こうした客観的指標に基づく変化に加え、気分の改善といった自己申告上の変化もあり、「身体的健康に著しい効果があった」と報告されています。

「手で書くこと」が知性を引き出す』という書籍から引用しました。

感情をジャーナリング(書き出す)をすることで、精神的に良い効果があると言われています。

なので、感情を絡めて書くことをオススメしています。

 

オススメの内容2「うまくいったこと」

1日の中で「これよくできたわ」と思うことって何回ありますか?

特に意識して過ごしていなければ、何もないケースもあるとは思います。

しかし、意識していたら様々な「これよくできたわ」と思える場面は意外に多いです。

例えば、少し遠いところからゴミ箱に向かって丸めたティッシュを投げて入ったらどうしますか?軽くガッツポーズするのはどうでしょうか。小さなことでもなるべく大きめに喜ぶようにするのです。そうすると自己肯定感が生まれて少しばかりの自信が付いてきます。

うまくいったことを書くことをオススメするのは、自信をつけることができるからなのです。

 

オススメの内容3「反省点」

長渕剛さんはこう言っています。

「俺は反省すんのが好きなんだよ!!!」

長渕剛さんは毎日反省しています。(15年以上毎日日記を付けている)

反省してその後どうしようかを考えているのです。

一方で、「反省はするな」という意見もあります。

反省していたらネガティブになるから、あまりしない方がいい。どんどん進んだ方がいいと。

しかし、こう思いませんか?「どちらにせよ反省してるじゃないか」と。反省という言葉が適切でないなら、同じことを繰り返さないようにはしていると思います。

なので、「反省して次に繋げる」と「反省せずどんどん進んでいく」は同じ意味だと思います。

書き方としては、「今日失敗したことやこうやったらうまくいったよな」と思うことを考えてそれを書き出すだけです。

※毎日反省して10年以上の芸能人の方がいました。その方は山里亮太さん→インタビュー記事

 

オススメの内容4「改善策」

反省をした後は、その反省点をどうやったら改善できるのかを考える必要があります。

反省だけしても良いのですが、さらに改善策を導き出せると強いです。

改善策を書く時に注意するべきことは、具体的に書くということです。

例えば、反省点が「プレゼンを失敗した」として、改善策が「プレゼンの勉強をする」だとどうでしょうか。

あまりにもボヤけていて、結局何をすればいいのかよく分かりません。よく分からないと行動できなくなります。

なので、具体的にする必要があるのです。

「プレゼンの勉強をする→プレゼン上達の本を読む→明日の仕事終わりに本屋に寄り、プレゼンの本を買って、その日の夜の1時間を使って読む」

ここまで具体的に改善策を示すことができれば、後はスケジュールに組み込むだけなので、必ず今日の反省点は改善されます。

 

オススメの内容5「昨日の改善策の振り返り」

私たち人間がよくやってしまうミスが「先延ばし」です。

私はよくやってしまいます。あなたは大丈夫?

よくやってしまうミスに対しては、ミスをチェックをする仕組みが必要です。

あらゆる仕事にはチェックリストが用意されていて、それを確認するまでが仕事になっていますよね。電車の運転手さんも電車を降りた後に必ず、指差し確認しています。

同じように、日記の中でもチェックを行います。

昨日の反省点・改善策に対してきちんと取り組むことができたのかを考えます。

もしできなかったのであれば、再度改善策を考えてタスク化し、スケジュールに落とし込みます。

逆にうまくできていたのであれば、オススメの内容2の「うまくいったこと」に書き足してください。

 

まとめ

日記を始めた頃は、ただただ「今日あった出来事」を書くことが多いのではないかと思います。

しかし、そんな人でも数年も書いていくうちに「こうした方がいいんじゃないか」と試行錯誤したりし始めます。

その結果、この記事で紹介した内容で日記を書くようになる人もいるのです。

少なくとも10分〜15分を日記を書く時には使うので、効果的な使い方をするのがベターなのではないかと思います。

 

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