全米があれした、オススメのホラー映画3作品

 

『死霊高校』

1人で完全に楽しめる洋画ホラー映画である「死霊高校」をオススメします。

今作は主人公のリースとその彼女のファイファー、悪友のライアンとまたその彼女と深夜に自分達の通う高校に忍び込みます。

そしてその高校の演劇部の舞台で「ハングマン」という絞殺刑をテーマにした舞台のヒロインをするファイファーの普通に出演するリース達は、サボりたいのと悪ノリで舞台のセットを破壊します。

こうして我々が出演する舞台は台無しだと喜ぶリース一行でしたが、高校の全ての扉が閉められて侵入した所も閉められます。幽閉されたリース達は、次第にパニックになり脱出方法を探します。しかし、そんなリース達が待ち受けるのは20年前のこの高校で舞台「ハングマン」での劇中事故で、本当に絞殺死した男子生徒で遭遇した人間を全員絞首台で絞殺する舞台裏の悪霊と化したチャーリーでした。

かなり面白い設定と物語なので是非映画「死霊高校」をご覧ください。

 

 

『死霊館:エンフィールド事件』

洋画で完全に1人の世界に入り込めるホラー映画「死霊館:エンフィールド事件」をオススメします。

この映画はアメリカでは非常に有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻を主人公にした映画「死霊館」の続編です。

今作は実際に1977年に本当に起こったイギリス・ロンドンのエンフィールドで発生した、史上最年長期間続いたポルターガイスト現象で有名になった「エンフィールド事件」を題材にした映画です。

物語は前作からの活躍で主人公の夫妻の2人にイギリスからある依頼が届きそれは正体不明な複数の音、不穏なうめき声、人体浮遊、憑依などが発生するエンフィールドにある家を調査しすることから始まります。

そして次第に、主人公は最恐の悪霊ヴァラクと対峙するというのが、主なあらすじです。

今作のポルターガイストや「声」や「浮遊」などのリアリティーが非常に高く、まるでノンフィクション記録映像を観ているようでした。

 

『アナベル:死霊館の人形』

洋画でホラー映画の「アナベル:死霊館の人形」をオススメします。

今作は私は最初観る前に「今回の相手は悪霊や殺人鬼では無くて怖い人形かぁ、そんなに怖くないかもなぁ。」と今作をなんとなく軽視していましたが、実際はかなりやられました。

めちゃくちゃこの映画怖いです。

要は今作のアナベル・ビギンズという人形に憑いていた悪霊は、後に「死霊館:エンフィールド事件」や「死霊館のシスター」で登場する「ヴァラク」という呪われた教会生まれの最悪最恐の悪霊であり、まさしく死霊で今作の物語は前半は日常生活の中で怪奇現象や幽霊チラ見せで何十分も怖い。

中盤は心霊現象の専門家がこれらの現象に苦戦する。

後半は悪霊もしくは悪魔と除霊というド派手な対決が繰り広げられ、全体的に暗いホラー映画では無く登場人物も幽霊もアクティブなホラー映画で観ていて全然飽きませんでした。

ぜひ映画「アナベル:死霊館の人形」をご覧ください。(男性)