私が法人口座を作れない時に3つの工夫したこと

初めて法人口座を開設した時の話をさせていただきます。

最初に申し込んだペイペイ銀行は審査が通らなかったものの、次に申し込んだGMOあおぞらネット銀行には審査が通り、見事に法人口座を解説することができました。

その審査用書類を集める中で改善したことや工夫したことについて、今回の記事でご説明したいと思います。

目次

工夫1:ホームページを充実させた

最初に申し込んだ時は、正直に言うとホームページを全然充実させていませんでした。

そもそも会社のホームページがなくても売上が出ていたので、充実させることは不必要だったからです。

だから、最初のペイペイ銀行は審査が通らなかったのだと思います。

審査に落ちてから、次のGMOあおぞらネット銀行に審査を申し込むために、ホームページの下記のポイントを改善しました。

  • 稼働中のウェブサイトへのリンクを記載する
  • 代表である私の顔写真を代表挨拶と共に記載する
  • プライバシーポリシーを記載する

これらのことを実施しました。

その結果、審査は通りました。

審査が通って思ったことは、「実態が分かることの重要性」です。

改善した箇所については実態を証明するものだったので、審査面で有効だったのではないかと思われます。

銀行側から特にフィードバックはないため、私の感想にはなってしまいますがね。

工夫2:他社発行の書類を提出した

ホームページの改善点でも重要だとお伝えした「実態が分かることの重要性」ですが、本当にこのポイントは大切です。

その前提に立つと、他社発行の書類というのは実態を証明するためにとても重要になるのです。

例えば、下記のようなものを用意することをおすすめします。

  • 他社が発行した請求書
  • 他社が発行した発注書
  • 他社が発行した納品書

これらを探して提出しましょう。

私の事例であれば、クラウドソーシングサイトで業務の発注をしていたので、その時に発行できる請求書を提出しました。

他社発行となると、第三者(クラウドソーシングサイトの運営会社等)による押印などもされるでしょうから、客観性が非常に高くなるので、審査に有効だと思われます。

極力他社が発行した書類を集めて提出することをおすすめします。

工夫3:取引先とのやり取り履歴を出した

オフライン系の事業であれば、「なかなか取引先等とのやり取りの証拠なんてないよ」と思うかもしれません。

私もオフライン寄りのところもあったので、どうするべきなのか悩みました。

そのため、最初のペイペイ銀行での審査では提出しませんでした。

その結果、開設できなかったわけなのですが。

そこで次の審査では絶対に通りたいと思ったので、「えいや!」という気持ちと共に第三者との良い感じのやり取りを探してスクショして提出しました。

例えば私がスクショしたのは下記のようなものです。

  • ChatWork上のやり取り
  • クラウドソーシングサイト上のやり取り
  • メール上でのやり取り

このようなものを提出しました。

今思うと、このようなやり取りの証拠がないと実態を証明することはできないのは当然だと思います。

一度失敗して分かるものですね。

一回目で分かってくれ、オレ!笑

まとめ

今回は私が法人口座開設時に苦労して改善したことについて書いてみました。

これから法人口座を作ろうと思っている人の参考になれば幸いです。

今回の記事の内容をまとめると下記の通りです。

  • 実態の分かる証拠をホームページに記載しよう
  • 実態の分かる証拠として他社が発行した書類を提出しよう
  • 実態の分かる証拠として第三者とのやり取りをスクショして提出しよう

ポイントは新しく設立した法人がしっかりと営業していることが分かる証拠を提示することです。

怪しい法人だと思われてしまったら、法人口座を開設することはできません。

事前準備は本当に面倒くさいですが(マジで書類を扱うのが辛くて嫌だ無理)、しっかり準備しないと私のように1発ミスってしまいますよ。

記事を読んでくれたあなたがミスらずに1発で口座開設できることを祈っております。

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