【人生計画の立て方】人生に迷っている方、必見です!

この記事は、人生に迷っている方向けの記事になっています。

最初に質問させてください。

「どうしてあなたは人生に迷っているのですか?」

これに答えることで、あなたは人生に迷うことはなくなります。

なぜなら、原因を特定することができるからです。

 

例えば、白衣を着たベテランでメガネをかけたお医者さんのところに、「なんかお腹痛くて辛いんです」と問題を抱えた患者さんが来たとします。

患者さんはこの腹痛の原因を知りたいと共に解決方法を探しに来たんですよね。

それで、お医者さんは診察が終わると「あなたの腹痛の原因はこのウイルスです」と言うでしょう。

そうすれば、患者さんは「なるほど、ありがとうございました。薬をください」となりますよね。

これですべての問題は解決します。

 

このように問題の原因を把握することができれば、問題は解決するのです。

「人生に迷っている」という問題も、「なぜ俺は人生に迷っているんだろう」と考え、原因を特定することで問題の解決に進みます。

さて、そろそろ「人生に迷っている」問題の原因は特定できましたか?

 

よくある「人生に迷っている」原因とは?

 

一番多い原因が「ゴールが決まっていないから」ということです。

もしかしたら、あなたもそう答えたのではないですか?

「俺が人生に迷っているのは、目標地点を決めていないからだ」と。

 

なぜ人生の目標が決まっていないと、人生に迷ってしまうのでしょうか?

これは旅行に例えてみたら一目瞭然です。

旅行に行く時に「とりあえず飛行機に乗ろう」と決めて行く人はいないですよね。

え?とりあえず飛行機って行く場所決まってないから乗れないよ、となってしまいますもんね。

 

旅行をする時は、「どこに行くのか」を必ず決めます。

HISのような旅行代理店に行くと、デカデカと『ハワイ』『パリ』『ブラジル』などと書いてあるパンフレットが並んでいますよね。

誰もがみんな、それを見て、ここがいいな、ここに行きたいなと思って、旅行の手配をしますよね。

 

この旅行の話と同じように、人生に迷ってしまうのも、行き先を決めていないからなのです。

旅行に行く時には、行き先を決めるのに、どうして人生を進める時には、行き先を決めないのでしょうか。

私たちが毎日歩んでいるそれぞれの人生、目標地点を決めていないから迷ってしまうのです。

 

人生計画の立て方!3ステップ!

人生計画を立てるには、ある決まった型があります。

これから紹介する手順通りにやっていただければ、あなたの人生計画が完成します。

自分自身を見つめることになるので大変ですが、途中で辞めずにぜひ最後まで取り組んでください。

よろしくおねがいします。

 

ステップ1「理想の状態を描く」

まずは、あなたの人生という名の旅のゴール地点を決めましょう。

私たち人間の結末である死です。

「どのように死にたいのか」ということを考えましょう。

考えるために重要な質問がいくつかあります。

  • 質問「家族にどのように思われて死にたいのか?」
  • 質問「友人にどのように思われて死にたいのか?」
  • 質問「死ぬ時にやらなくて後悔することは何か?」

この質問に答えていただくことであなたのゴールは決まります。

例えば、家族には「子供思いで良い父親だった」と言われて死にたいと思ったのであれば、子供思いの良い父親になるにはどうしたらいいのかの計画を立てるのです。

 

ただ死を考えることはワクワク感に欠けるので、最高の理想の状態を考えてみることもしてみましょう。

  • 質問「自分にとって最高の状態とはどのような状態なのか?」
  • 質問「20XX年にはどのような状態になっていたいのか?」
  • 質問「やりたいことリスト100には何が載るのか?」

これらの質問に答えていただくことでも、あなたのゴールは決まります。

ある期限を設けて計画を立てることで、モチベーションは上がるので、ぜひ20XX年という期限を設定していただければと思います。

これらの質問に答える時に気をつけるべきなのは、欲求に制限をかけないということです。

「あれをしたいけど、お金が…」とか「世間体を考えると…」などはナシです。

思うままに書いてしまってください。じゃないと後悔しますからね。

 

ということで、ステップ1は「理想の状態を描く」でした。

死と理想を両方考えることで、バランスの良いゴールが出来上がります。

 

ステップ2「中期シナリオの作成」

死を考えたり、理想を考える時に期限は決まりましたよね。

であれば、次にやるべきことは、その目標を達成するために中期的には何をしたら良いのかを考え、計画に落とし込むことです。

例えば、「死ぬ時にこう思われたい」と具体的なものが決まったのであれば、「50歳の時はどのように思われる人間であるべきなのか」を考えることが必要です。

やはり、あまりにも目標地点から遠すぎてしまうと現実感がなくて、モチベーションが高まらない恐れがあります。

それを防ぐためにも中期的な目標を設定することが必要というわけです。

 

ステップ3「To Doを書き出す」

目標が決まって、中期的な目標も決まったとするならば、残すは短期的にやるべきことを書き出すだけです。

このステップ3が完了すれば、あなたの人生計画が完成します。

3ヶ月の期間であれば、具体的な計画は立てられると思います。

一度ガッチリ3ヶ月間でやるべきことをTo Doとして書き出しましょう。

ここでガッチリやらずに、こんな漢字でいいか、とふわふわしたものにしてしまうと何もなし得ることができないまま、3ヶ月が終わってしまいます。結局、人生計画を立てたのに、人生に迷ってふらふらしてしまったということになってしまいますので、必ずカチッと決めてしまってください。(とても重要なポイントなのでもう一度読み直す)

例を出していきます。

例えば、「死ぬ時に子供の面倒見が良くて良い父親だった」と思われて死にたいというゴールを設定したのであれば、中期的な目標は「家族との時間を取れるような生活スタイルにする」ということになるのが一つのシナリオとしてあるでしょう。

そして、短期的な目標を出すとするならば、「仕事を頑張って昇進する」「転職するために結果を出す」などとなるのではないでしょうか。ここでさらに細かいTo Doを出します。3ヶ月のTo Doです。まずは3ヶ月後の目標値を出します。それでは「半年後の社内の表彰式で表彰される」とします。表彰されるためには何をどれくらい行えばいいのかを数値として出します。営業職の場合、その数値が「月契約10本を6ヶ月間継続させること」だったとするならば、話は早いですね。毎月10本の契約を取るためには何をしたらいいのか、具体的に書き出していきます。

「10本を取るにはこれくらいのアポイントメントの数が100必要である」

「アポイントメントを100取るためには、テレアポが1万件必要である」

「1ヶ月の稼働日は20日だから、テレアポを1万件するには、1日に500件かける必要がある」

「10:00-12:00で200件かけて、13:00-16:00で300件かければ大丈夫である」

「もしかしたら、アポイントメントが入る恐れがあるから日によって変える必要がある」

などというように、1日にやるべきことまで逆算してTo Doとして書き出せるのではないかと思います。

このように自分でいつ何をするべきなのかを把握することができれば、人生計画を実行に移すことができ、あなたの人生目標を達成できる可能性も非常に高まります。

 

まとめ

人生に迷っているのであれば、その原因を特定すること。

大抵の場合は、目標を設定していないから迷うのだから、今すぐに人生計画を立てよう。

という記事でした。

あなたも3ステップどおりの手順で人生計画を立ててもらえれば、人生に迷うことはなくなり、理想の状態を叶えることができるようになれます。

それでは、最後に本当に大事なことをお伝えします。

絶対に計画を実行せよ!

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