なぜ人間は不倫をするのか?その理由が判明した!

「○○が不倫した」

このようなニュースは、テレビの中でも、世間話の中でも、よく出てくる話題となっています。

最近増えたような気がするのは気のせいでしょうか?

いえ、昔からあるものですよね。

それではなぜ、私たち人間は不倫をしてしまうのでしょうか。

その理由のようなことが書かれている本があったので紹介します。

 

不倫をするのは「人生に○○しているから」

人間はなぜ不倫をしてしまうのか?

それは、「自分の人生に退屈しているから」です。

 

著書からの引用は下記のとおりです。

適齢期を過ぎた未婚婦人と、もはや結婚に喜びも願望も達成も見出すことのできない婦人とは、人生が不毛で、台なしになったということに気づいているから倦怠に陥るのである。そこで神聖な大目的を奉じ、精力と資力とをその前進に捧げることによって、彼女らは目的と意味とに満ちた新しい人生を発見するのである。

エリック・ホッファー著『大衆運動』より

自分の人生に退屈している

自分の人生がつまらないと思っている

どうしてこんなふうになってしまったんだろうと思っている

だからこそ、そんな退屈している人生から抜け出すために、”何か”をするのです。

(退屈している人生から逃れたい=新しい充実した人生を手に入れたい)

 

この著書には、婦人と書かれていますが、男性にも同じことが言えるのではないでしょうか。

目標もない、やることもない、やりたいこともない、となれば失望するのは当然ですよね。

これは、欲求が満たされていない状態ですので、男女ともに言えることでしょう。

 

倦怠に陥っている時に新しい何かが起これば、それに乗っかるのが自然の流れですよね。

不倫の場合によく当てはまると思いませんか?

「新しい何か」とは、新しい出会いです。

 

あなたが退屈を感じ始めたら、あなたに不倫が訪れます。

パートナーが退屈を感じ始めたら、パートナーに不倫が訪れます。

 

世の中は「不倫」の話題でよく賑わっています。

誰もが退屈を感じている証拠なのでしょうね…。