筋トレすると、薄毛が進んでハゲてしまうのか?

現在、筋トレを行っていますか?

筋トレをしていて、なおかつ薄毛で悩んでいたりしますか?

筋トレをすると、薄毛が進行してしまって、ハゲの原因になってしまうのではないかと思っていませんか?

ここまで全てにイエスと答えられた人向けの記事となります。

結論から言うと、ある対策を行うことで、その「筋トレをするとハゲるのではないか」という心配をなくすことができます。

しかし、薄毛の兆候がある人がある対策をしなければ、薄毛が進行してしまう可能性が非常に高いです。

それでは、ここから少しずつ解説を行っていきたいと思います。

 

え?筋トレでハゲるの?

筋トレをするみんながみんなハゲるわけではありません。

ハゲやすい人もいれば、ハゲにくい人もいます。

さて、その違いは何なのでしょうか?

それは、5αリラクターゼが多いのか少ないのか、ということが1点。

そして、2点目が、ジヒドロテストステロンの影響を受けやすいのか受けにくいのか、です。

この2点によって、筋トレをしてハゲやすい人もいれば、ハゲにくい人もいるのです。

 

なぜ薄毛になるのか?

まずは、なぜ髪が抜けやすくなるのかの説明をさせてください。

薄毛になる順序は以下のとおりです。

  1. テストステロンが発生する
  2. 5αリラクターゼが発生する
  3. それらが結びつき、ジヒドロテストステロンが発生する
  4. ジヒドロテストステロンが髪の毛が抜けるように働きかける
  5. 薄毛になる

 

筋トレでテストステロンが発生した時に…

先程の薄毛になる順序から考えると、ジヒドロテストステロンを発生させなければ薄毛には繋がらなくなるのではないかと考えられると思います。

さらに、だったら、その原因となっている、テストステロンと5αリラクターゼを発生させなければ良いのではないかという考えに至るのではないでしょうか。

しかし、筋トレをするのであれば、テストステロンの発生は特別なことをしない限りは抑えることはできないでしょう。

じゃあどうしたらいいのか?

5αリラクターゼを抑えることができればいいのではないか?

そうなのです。

5αリラクターゼを抑えることができれば、ジヒドロテストステロンの発生を抑えることができ、薄毛にはつながりにくくなるということなのです。

それではいったい、5αリラクターゼを抑えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

ある対策を行えばいいのです。

 

ある対策とは何ですか?

5αリラクターゼの働きを抑えるための対策とは?

フィナステリドを飲むということです。

フィナステリドは5αリラクターゼの働きを抑える役割を果たしてくれるので、これを飲めばたとえ筋トレで多くのテストステロンが発生したとしても、5αリラクターゼと結びつきづらくなるということになります。

よって、筋トレを行っても薄毛になりにくいようになるということなのです。

それでは、それをどのように入手すればいいのか?

フィナステリドが含まれた錠剤の入手方法は、個人で輸入を行うか、AGAクリニックに行くかの2択です。

ただ個人での輸入の際には、薬が偽物であるかもしれないというリスクもあるので、ご注意ください。

AGAクリニックであれば、専門家に様々なことを聞くことができた上で、正規品を購入することができます。

 

まとめ

筋トレをすることによって薄毛につながってしまう可能性はあるでしょう。

ただ、人によります。

人によるとはどういうことなのかというと、「5αリラクターゼが多いのか少ないのか」あるいは「ジヒドロテストステロンの影響を受けやすいのか受けにくいのか」ということです。

ただ、どちらの場合にせよ、5αリラクターゼの働きを抑えるために、フィナステリドを取り入れれば筋トレによる薄毛への影響を低くできることがあります。

ぜひ参考にしていただければと思います。